この記事では、
・ディズニープラスで配信中の韓国ドラマの中から
・ストーリー性や完成度が高く、「本当に面白い」と感じた作品を中心に
・大人向けにじっくり楽しめる名作ドラマをランキング形式で紹介します。
「ディズニープラスの韓ドラ、気になるけど…結局どれが当たり?」
その迷い、めちゃくちゃ分かります。作品数が増えるほど、選ぶのが一番むずかしい。
そこでこの記事では、ディズニープラスで配信中の韓国ドラマの中から、「本当に面白い作品だけ」をランキング形式でまとめました。
ただし、ここで言う“面白い”はバズった作品のことじゃなくて、観終わったあとに「よかった…」が残る作品のこと。
※本ランキングは、公式順位ではなく「話題性・評価・完走後の熱量」から再構成したmioの体感ランキング(2025年12月時点)です。
※配信状況は地域・時期で変わるため、最新の視聴可否はDisney+の作品ページでご確認ください。
「ランキング1位を観たのに、なぜか刺さらなかった」——その経験がある人ほど、Disney+は“合う作品”に出会えた瞬間に刺さり方が変わります。
ここに並ぶのは万人向けじゃない。でも、合う人の人生には深く残るドラマだけ。
この記事でわかること
- ディズニープラス韓国ドラマランキングTOP20(最新版)
- 今すぐ観るべき新作・評価急上昇作
- なぜDisney+の韓ドラが“大人向けで面白い”のか
- よくある質問(FAQ)
ディズニープラス韓国ドラマランキングの作り方|本当に面白い作品の基準
Disney+の公式ランキングは参考になりますが、ディズニープラスの韓国ドラマは「後から評価が伸びる」作品が多いのも事実です。
だから今回は、人気より刺さりを可視化するために、次の視点で整理します。
このランキングの作り方(ざっくり)
- 国内の声:完走した人の「良かった」が多いか
- 海外の声:グローバルでも評価が安定してるか
- 初動の熱:話題になった理由が“中身”に繋がってるか
- 後伸び:観終わってからおすすめされ続けるか
mioメモ:Disney+は“話題作”より“完走後に残る作品”が強い。だからランキングも、そこに合わせて組み直します。
ディズニープラス韓国ドラマランキングTOP20【最新版】
ここからは、各作品に「刺さる人/向いていない人」まで明記します。
合わない人に無理に勧めない。それがこのランキングの約束です。
第1位|ムービング
ジャンル:超能力×ヒューマン×アクション
超能力を隠して生きる子どもたちと、秘密を抱えた親たち。世代を越えた“守る物語”が、終盤でとんでもない感情量に到達する。
✔ 刺さる人
- 泣ける理由が“積み上げ型”の作品が好き
- 親子・世代ドラマに弱い
✖ 向いていない人
- 1話からスピードだけを求める
- 設定説明が苦手
mioの一言:「これはアクションじゃない。“親の物語”だと気づいた瞬間、全部が変わる」
第2位|最悪の悪
ジャンル:潜入捜査×ノワール×クライム
1990年代。麻薬組織に潜入した刑事の“正義”が、愛と欲望に侵食されていく。痛いほど人間臭い。
✔ 刺さる人
- 刑事×潜入の緊張感が好き
- 善悪が崩れる物語が刺さる
✖ 向いていない人
- 明るい気分で観たい
- 暴力描写が苦手
mioの一言:「正義の顔をした欲望が、一番怖い」
第3位|殺し屋たちの店
ジャンル:アクション×サバイバル×謎解き
叔父の死後に残された“危険な遺産”。一気見適性が高く、短い話数で脳がずっと追い込まれる。
✔ 刺さる人
- テンポ良く一気見したい
- “訓練の伏線回収”が好き
✖ 向いていない人
- 静かな人間ドラマだけを求める
- 銃撃・追跡が苦手
mioの一言:「“叔父は何者だったのか”が分かった瞬間、鳥肌が走る」
第4位|カジノ
ジャンル:犯罪×成り上がり×転落
カジノ王へ上り詰めた男が、裏切りと疑念の渦で崩れていく。爽快感ではなく“怖さ”で面白い。
✔ 刺さる人
- 男の栄光と孤独が好き
- “金と権力の腐臭”がたまらない
✖ 向いていない人
- スカッとした結末が好き
- クライム耐性が低い
mioの一言:「面白い、より先に“怖い”が来る。だから忘れられない」
第5位|捜査班長 1958
ジャンル:刑事×時代劇×チーム捜査
“正義がまだ制度化されていない時代”の刑事たち。熱と泥臭さで、観るほどに愛着が湧く。
✔ 刺さる人
- 刑事もの×仲間の絆が好き
- “正義の作り方”に惹かれる
✖ 向いていない人
- 超展開・派手さを求める
- 時代背景が苦手
mioの一言:「刑事ドラマの“原点の温度”がある」
第6位|サムシクおじさん
ジャンル:政治×人間ドラマ×野心
“誰かの夢を叶える”という名目の支配。会話の圧が強く、大人ほど刺さる。
✔ 刺さる人
- 政治・権力の駆け引きが好き
- 会話劇の緊張が好き
✖ 向いていない人
- 分かりやすい勧善懲悪が好き
- 重厚作が苦手
mioの一言:「善意の顔をした支配ほど、逃げ場がない」
第7位|支配種
ジャンル:SF×サスペンス×陰謀
技術の進化が“倫理”を追い越した世界。分かりやすい答えは出ないが、問いが刺さる。
✔ 刺さる人
- 近未来×陰謀が好き
- “正しさ”の揺れが好き
✖ 向いていない人
- 設定理解が苦手
- 感情一直線の作品が好き
mioの一言:「面白いの正体が、“不安”に寄っている」
第8位|NO WAY OUT:ザ・ルーレット
ジャンル:サスペンス×社会派×群像
“世論”が暴力になる瞬間をえぐる。息苦しいのに、目が離せない。
✔ 刺さる人
- 社会派サスペンスが好き
- 群像劇で人間の業を見たい
✖ 向いていない人
- 重いテーマが苦手
- すぐスッキリしたい
mioの一言:「“誰が悪いか”じゃない。“何が人を悪くするか”の話」
第9位|暴君
ジャンル:アクション×スリラー
疾走感のある追跡と、暴力の温度。短距離走みたいに観終わる。
✔ 刺さる人
- ノンストップのアクションが好き
- サクッと高密度で観たい
✖ 向いていない人
- 暴力描写が苦手
- 丁寧な人間描写が最優先
mioの一言:「脳が休めない“走るドラマ”」
第10位|レッド・スワン
ジャンル:ロマンス×サスペンス×財閥
守られるはずの世界で、守る側に回っていく。恋より先に“危険”が来るタイプ。
✔ 刺さる人
- 財閥×陰謀が好き
- 恋と危機が同時に進む作品が好き
✖ 向いていない人
- 純恋愛だけが見たい
- 暗い空気が苦手
mioの一言:「愛が“保護”から“共犯”に変わる瞬間がある」
第11位|ワンダフルワールド
ジャンル:復讐×ミステリー×ヒューマン
正義を信じた人ほど、壊れ方が痛い。復讐の先で“自分”を取り戻す物語。
✔ 刺さる人
- 復讐劇の“心の後始末”まで見たい
- 感情の揺れが深い作品が好き
✖ 向いていない人
- 重い感情が苦手
- テンポ最優先派
mioの一言:「復讐は“勝ち負け”じゃなく“回復”の話になる」
第12位|財閥 x 刑事
ジャンル:刑事×コメディ×捜査
財力で捜査をぶん回す(でも意外と本気で事件を追う)。“軽さの中に熱”がある。
✔ 刺さる人
- 重すぎない刑事ものが好き
- 会話のテンポで観たい
✖ 向いていない人
- リアル志向の刑事ドラマが好き
- ギャグ要素が苦手
mioの一言:「疲れた日にちょうどいい、でも“薄くない”」
第13位|クラッシュ 交通犯罪捜査チーム
ジャンル:捜査×社会派×チームもの
交通犯罪を切り口に、社会の歪みを拾う。事件の背景がリアルで“効く”。
✔ 刺さる人
- 社会派の事件ものが好き
- チーム捜査が好き
✖ 向いていない人
- 派手アクションを求める
- 重い社会問題が苦手
mioの一言:「“誰でも当事者”になれる怖さがある」
第14位|マエストラ
ジャンル:ミステリー×ドラマ
華やかな世界の裏側で、疑念が静かに増殖していく。音と沈黙の使い方が上手い。
✔ 刺さる人
- 女性主人公の“戦い方”が好き
- 静かなミステリーが好き
✖ 向いていない人
- スピード重視派
- 派手などんでん返しが欲しい
mioの一言:「華やかさの中に、冷たい影がある」
第15位|予期せぬ相続者
ジャンル:復讐×財閥×心理戦
“相続”は愛の証明ではなく、支配の証明だった。人間関係が綺麗に壊れていくのが見どころ。
✔ 刺さる人
- 財閥の権力構造が好き
- 心理戦・裏切りが好き
✖ 向いていない人
- 優しいドラマで癒されたい
- 胃が痛い展開が苦手
mioの一言:「“家族”が一番信用できないジャンル」
第16位|トリガー ニュースの裏側
ジャンル:社会派×サスペンス
正義を掲げた瞬間に、誰かの人生を踏む。報道の光と影を、容赦なく描く。
✔ 刺さる人
- 社会派テーマが好き
- “正しさの暴力”が刺さる
✖ 向いていない人
- 心が疲れている時
- 明るい作品だけ見たい
mioの一言:「“真実”より先に、“誰が傷つくか”が来る」
第17位|私と結婚してくれますか?
ジャンル:ロマンス×日常×癒し
肩の力を抜いて観られるのに、ふとした瞬間に心をほどく。大事件が起きるわけじゃない。でも、恋と生活の距離感がちょうどいい。
✔ 刺さる人
- 重い作品の合間に“呼吸できる恋愛”が欲しい
- 優しい会話と日常の温度が好き
✖ 向いていない人
- 刺激・事件性・強いどんでん返しが欲しい
- テンポ最優先で“秒で掴む”作品だけ観たい
mioの一言:「派手じゃないのに、気づくと“安心”の方へ戻ってきてしまう」
第18位|悪魔なカノジョは裁判官
ジャンル:法廷×ダーク×痛快
正義の形が、一般的な法廷ものと違う。スカッとするのに、ちゃんと怖い。
✔ 刺さる人
- 法廷ものが好き
- ダークな痛快さが欲しい
✖ 向いていない人
- 正統派の法廷ドラマを求める
- 過激表現が苦手
mioの一言:「正義って、こんなに暴力的だった?」
第19位|照明店の客人たち
ジャンル:ミステリー×ヒューマン×余韻
日常の隙間に、静かに非日常が入り込む。説明しない優しさが、余韻として残る。
✔ 刺さる人
- 余韻の強いミステリーが好き
- “分からなさ”を楽しめる
✖ 向いていない人
- 全部説明してほしい
- テンポ最優先
mioの一言:「“分からない”が、優しさになる作品がある」
第20位|スノードロップ
ジャンル:ロマンス×時代×サスペンス
恋の甘さの奥に、政治と暴力がある。無防備に泣かせに来る“危険な純愛”。
✔ 刺さる人
- 切ない恋愛に弱い
- 時代背景込みのドラマが好き
✖ 向いていない人
- 政治・時代の重さが苦手
- 軽めの恋愛だけが見たい
mioの一言:「甘いはずの恋が、息を止めさせる」
今すぐ観るべきディズニープラス韓国ドラマ|面白い新作・評価急上昇作
配信直後は静かでも、完走した人からじわじわ評価が広がる——それがディズニープラス韓ドラの“おいしいところ”。
ここでは、「今このタイミングで観るからこそ刺さる」新作・評価急上昇作を、1本ずつ深掘りします。
注目作|濁流
ジャンル:社会派 × ヒューマン
このドラマの強さは、派手な展開でも、分かりやすいカタルシスでもありません。
人の選択が少しずつ積み重なって、取り返しのつかない地点へ流されていく感覚。
観ている最中は「静かだな」と思うかもしれない。
でも完走したあと、ニュースや日常の出来事を見る目が、ほんの少し変わる。
それこそが、この作品が“後から効いてくる理由”です。
✔ こんな人におすすめ
・社会派ドラマが好きだけど、説教くさいのは苦手
・「誰が悪いか」より「なぜそうなったか」を考えたい
・観終わったあとに、余韻を引きずるタイプ
mioの一言:これは“面白い”より、“あとから残る”ドラマ。
注目作|北極星
ジャンル:心理 × 人間ドラマ
この作品は、答えをくれません。
代わりに、「自分ならどうする?」という問いだけを静かに置いていきます。
登場人物たちは、間違えます。迷います。正しさを選びきれません。
でもその揺れが、今の私たちの感覚と驚くほど重なる。
だからこそ、観ているうちに自分の感情の輪郭が曖昧になっていく。
派手な事件も、大きなどんでん返しもない。
それでも最終話に近づくほど、「ああ、この作品を観てよかった」と静かに思わせてくるタイプです。
✔ こんな人におすすめ
・気持ちが少し揺れているとき
・答えより“考える時間”がほしい
・派手じゃない人間ドラマが好き
mioの一言:観終わったあと、少しだけ自分を見失う。それでいい。
ディズニープラス韓国ドラマランキングに関するよくある質問(FAQ)
Q. ディズニープラスで一番面白い韓国ドラマは?
ランキング1位があなたに刺さるとは限りません。Disney+韓ドラは“刺さる人特化型”が多いので、
ジャンル(刑事・社会派・心理戦・ヒューマン)で選ぶのが失敗しにくいです。
Q. ディズニープラスの韓国ドラマはなぜ評価が高い?
派手な初動よりも、完走後の満足度で評価を積み上げる作品が多いから。
余韻と回収で勝つ脚本が多い印象です。
Q. 大人向けで面白い韓国ドラマはどれ?
刑事・社会派・心理戦のジャンルから選ぶのがおすすめです。
感情だけでなく構造で刺す作品が多く、観終わったあとに残ります。
Q. Netflixとディズニープラス、韓ドラはどっちがおすすめ?
Netflixは量・話題性・一気見、Disney+は密度・余韻・完走後評価。
優劣ではなく用途が違います。
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まとめ|ランキングは「選ぶため」ではなく「出会うため」にある
正直に言うと、ランキング1位が“あなたにとっての正解”とは限りません。
韓国ドラマって、その日の気分や、今いる場所で刺さる作品がまったく変わるから。
だからこのランキングは、「正解を当てる」ためのものじゃなくて、
あなたが今の自分に合う1本に出会う確率を上げるために作りました。
mio自身、配信された当時はスルーしていた作品に、
何ヶ月もあとで出会って「なんで今まで観なかったんだろう」と思ったことが何度もあります。
ディズニープラスの韓ドラは、そういう“後から効いてくる作品”が本当に多い。
もし今日、この中に「なぜか気になる」「今の気分に合いそう」が1本でもあったなら——
それはもう、あなたの次の一話が始まっている合図です。
深く考えなくて大丈夫。
今日はその作品を、ただ再生してみてください。
この一言の余韻が、あなたの次の一話を決めます。
参考情報・データソース
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- Disney+公式:作品ページ/韓国作品ラインナップ
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情報ソース・公式参考リンク
※配信状況は地域・時期により変わる場合があります。最新の配信可否はDisney+の作品ページでご確認ください。
※本記事のランキングは、公式順位ではなく「話題性・評価・完走後の熱量」を軸にした編集ランキングです。

