- 画面の向こうの「泣いた場所」に、実際に立ってみたくて
- 1. なぜ釜山は韓国ドラマで“泣ける舞台”になるのか
- 2. 韓国ドラマのロケ地で巡る「釜山聖地」12選
- ① 아홉산숲(アホプサン森林)|時代劇の気配が残る、竹林ロケ地の総本山
- ② 多大浦(タデポ)海水浴場|『The King:永遠の君主』『マイネーム』の“決定的な海”
- ③ 韓星(ハンソン)アパート/ナミルヴィラ一帯(ホチョンマウル)|『ファイト・フォー・マイ・ウェイ』青春の屋上
- ④ 広安里(クァンアルリ)ビーチ&広安大橋|『ラケットボーイズ』『D.P.』ほか“感情がこぼれる海”
- ⑤ 釜山シティズンズパーク|『烈女パク氏契約結婚伝』『このエリアの狂ったX』の日常シーン
- ⑥ BUSAN X the SKY(LCTタワー展望台)|『今、別れの途中です』の“高すぎる距離”
- ⑦ 동백섬(トンベクソム)|『今、別れの途中です』『The King』の“海辺のプロローグ”
- ⑧ 甘川文化村(カムチョンムナマウル)|『LUCA』『A Little Princess』、そして“壁ロケ地”の宝庫
- ⑨ 海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)|『マイネーム』復讐が交錯する海寺
- ⑩ 釜山シティタワー周辺&龍頭山公園|『No Gain No Love』の“再会の視界”
- ⑪ 太宗台(テジョンデ)|『Pachinko』『ああ、私の幽霊さま』…別れと記憶の岬
- ⑫ 竹城教会(チュクセン教会)/Jukseong Dream Open Set|ドラマのために建てられた“偽の教会”
- 3. 「韓ドラロケ地 時代劇」と「壁」を狙うならここを押さえたい
- 4. 釜山・韓ドラ聖地巡りを成功させる3つのコツ
- 5. まとめ:あなたの“次の一話”は、釜山のどこから始まる?
画面の向こうの「泣いた場所」に、実際に立ってみたくて
主人公が傷ついた心を抱えながら、夕焼けの海辺を歩いていく——。
何度も再生ボタンを押したあのシーンの奥に、ふと「ここって実際どんな場所なんだろう?」という小さな熱が芽生えた瞬間。気づけば私は、航空券の比較サイトを開いていました。
ソウルのように派手じゃなくて、済州島のように観光地らしくもない。
でも、釜山にはどこか“胸の奥に残る風景”があるのです。
海と山が寄り添って、港町の歴史が静かに息づいて、再開発のビルが未来を描いていく——。
その混ざり合いが、韓国ドラマのカメラに何度も選ばれてきた理由なのだと、訪れるたびに思います。
今回は、そんな「画面の向こうの感情」が実際に立ち上がる、釜山の名ロケ地を選りすぐってご紹介します。あなたが好きだったあのシーンも、きっとどこかに隠れています。
1. なぜ釜山は韓国ドラマで“泣ける舞台”になるのか
「なんでこのドラマ、また釜山なんだろう?」──視聴者としてはそう思うかもしれません。でも、ロケーションを分解していくと、“泣ける物語を置きたくなる理由”がとてもはっきり見えてきます。
- 海と都市が同じフレームに入る
- 広い海、入り組んだ港、びっしり並ぶ高層ビル、山肌に重なる家々…。ひとつの画角の中に「自然」と「都市」を同時に収めやすい。
- キャラクターの感情を重ねると、“解放されたい気持ち”と“ここから逃れられない現実”を、1カットで表現できるロケ地が多い。
- だからこそ、『ファイト・フォー・マイ・ウェイ』のような等身大の青春ドラマから、ファンタジー大作まで、幅広いジャンルで選ばれます。
- 歴史と庶民の生活がそのまま背景になる
- 戦後の復興を支えてきた市場、難民村から生まれた文化村、古い商店街と新しいカフェが混ざる路地──。
- そうした場所は、セットを組まなくても「生き抜いてきた人の時間」が画面ににじむので、人生ドラマや家族ドラマとの相性がとても高いのです。
- 実際に釜山のロケ地を体系的にまとめた Busanpedia でも、市場や住宅街など“生活の匂いがする場所”が多く取り上げられています。(Busanpedia)
- 港町特有の「出会いと別れ」が似合う
- 駅、船、橋、港、埠頭…。人が行き交い、旅立ち、見送られ、また帰ってくるモチーフが、街じゅうに散りばめられています。
- 恋人同士が別れる場所、家族が再会する場所、ひとりで新しい人生に向かう場所──物語の「転機」や「ラストシーン」を撮りたくなるロケーションがとにかく多い。
- だからこそ、『The King:永遠の君主』『今、別れの途中です』『マイネーム』のように、感情の山場を釜山に託す作品が後を絶ちません。(Busanpedia)
実際に Busanpedia のリストを眺めてみると、
『The King:永遠の君主』『今、別れの途中です』『マイネーム』『ファイト・フォー・マイ・ウェイ』など、感情強度の高い作品タイトルがずらりと並びます。(Busanpedia)
ここからは、そんなドラマの世界を、「作品ありき」で巡るべき12スポットに絞ってご紹介します。
あなたが一度は涙したあのシーンの“本当の場所”を、一緒に辿っていきましょう。
2. 韓国ドラマのロケ地で巡る「釜山聖地」12選
① 아홉산숲(アホプサン森林)|時代劇の気配が残る、竹林ロケ地の総本山
ジャンル:時代劇・ファンタジー系ロケ地の聖地
代表ドラマ(一部)(Busanpedia)
- 『The King:永遠の君主』
- 『100日の郎君様』
- 『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』
- 『リバーズ〜月に咲く花〜(River Where the Moon Rises)』
- 『マイ・サンシャイン〜何度でも君を愛す〜(The King Loves)』 ほか多数の史劇
どんなシーン?
アホプサンの竹林は、韓ドラファンなら一度は「見たことある…!」と息をのむ場所。
『The King:永遠の君主』では、異世界をつなぐ“次元の扉”が現れる竹林として登場し、
皇帝イ・ゴンの運命を決定づける「時間の裂け目」の象徴になります。
史劇では、
- 人目を忍んだ密会
- 追っ手から必死に逃げるシーン
- 王や高官が、誰にも言えない決断を下す瞬間
など、人の運命が静かに“切り替わる場所”として何度も使われてきました。
背の高い竹に囲まれると、私たちも自然と背筋が伸びて、「ここで一度、覚悟を決めてみる?」という気持ちになります。
ここが泣けるポイント
竹の幹がまっすぐ空へ伸びて、斜めから光が差し込むあの画。
何本もの時代劇で、心を決めた人たちが立ってきた場所に、自分もそっと紛れ込む感覚は、まさに“タイムスリップ”。
「韓ドラロケ地 時代劇」をぎゅっと一箇所に集約したような、史劇クラスタのパワースポットです。
② 多大浦(タデポ)海水浴場|『The King:永遠の君主』『マイネーム』の“決定的な海”
代表ドラマ(Busanpedia)
- 『The King:永遠の君主』
- 『マイネーム: 偽りと復讐』
代表シーン
- 『The King:永遠の君主』第1話:
白馬に乗ったイ・ゴンが海辺を駆け抜ける、作品の世界観を一気に見せつけるオープニングの一つ。 - 作品全体を通して、現実と異世界の“はざま”を表すリムボ(境界)空間としても使われます。
- 『マイネーム』では、荒い波と広い空が、復讐を誓う主人公の孤独と怒りを際立たせる背景に。
一人の背中と海だけで、感情が伝わるシーンが印象的です。
ロケ地TIP
- 夕日の時間帯は、もうそのまま“ドラマの本番”。空と海のグラデーションが一気にエモくなります。
- ビーチ後方の崖や遊歩道は、人物のシルエットが綺麗に抜ける「韓ドラ撮り」向きスポット。
スマホでも、ぐっと雰囲気のある1枚が撮れます。
③ 韓星(ハンソン)アパート/ナミルヴィラ一帯(ホチョンマウル)|『ファイト・フォー・マイ・ウェイ』青春の屋上
代表ドラマ
- 『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜(Fight for My Way)』
どんな場所?
- ドラマ内では「ナミルヴィラ」として登場するアパート群。
- 4人の幼なじみが住み、屋上の“ナミルバー”で夢や恋を語り合う、物語の心臓部です。
代表シーン
- パク・ソジュン&キム・ジウォン演じる二人が、
屋上でチキンとビールを前に、本音をぶつけ合う数々の名場面。 - 告白とも言えない、でももう「ただの親友」ではいられない——
そんな関係性の揺れが、釜山の夜景とセットで、視聴者の記憶に焼き付きました。
ロケ地TIP
- 実際の建物はリニューアルされ、青や緑に塗られた階段がフォトスポット化。
- ただし現在も人が暮らしているエリアなので、写真はサッと撮って、長居しすぎないのが大事なマナー。
「おじゃまさせていただいている聖地」という気持ちで訪れましょう。
④ 広安里(クァンアルリ)ビーチ&広安大橋|『ラケットボーイズ』『D.P.』ほか“感情がこぼれる海”
代表ドラマ(Busanpedia)
- 『ラケットボーイズ』
- 『The King:永遠の君主』
- 『D.P. -脱走兵追跡官-』
- 『ただ愛する仲(Rain or Shine)』
- 『Let’s Eat 3』
- 『No Gain No Love(2024)』ほか
どんなシーン?
- 告白・挫折・ケンカ・和解…
キャラクターの「感情のクライマックス」がここで描かれることが多い海岸です。 - 『No Gain No Love』では、
カップルリングを渡すロマンチックなシーンで、夜の橋と海辺の灯りが二人の距離をそっと後押ししてくれます。
ロケ地TIP
- 夜のライトアップ時、海沿いカフェの窓際席から見る広安大橋は完全に“ドラマの画角”。
- 砂浜に座って橋を正面に。どのドラマの、どの登場人物になりきるかを決めてから座ると、
ちょっとした心の整理タイムにもなります。
⑤ 釜山シティズンズパーク|『烈女パク氏契約結婚伝』『このエリアの狂ったX』の日常シーン
代表ドラマ(Busanpedia)
- 『烈女パク氏契約結婚伝』
- 『このエリアの狂ったX(Mad for Each Other)』
どんな場所?
- 都会の真ん中にある巨大な市民公園。
- 二人で話しながら歩く日常シーンや、
キャラクターが一息つく「心の安全地帯」として撮られることが多い場所です。
泣きポイント
派手な告白も、劇的な別れもないのに、
公園を歩く姿だけで「ああ、この人たち、ちゃんと生きてるんだ」と感じさせてくれるのがこのロケ地の魅力。
エンディング後の“見えない日常”をそっと覗き見ているような、穏やかな余韻のある聖地です。
⑥ BUSAN X the SKY(LCTタワー展望台)|『今、別れの途中です』の“高すぎる距離”
代表ドラマ(Busanpedia)
- 『今、別れの途中です(Now, We Are Breaking Up)』
どんなシーン?
- 釜山・海雲台の海と高層ビル群を360度見渡せる展望台。
- ドラマでは、二人の間にある“どうしようもない距離感”を、
「美しすぎる夜景」と「静かな室内」のコントラストで見せる場として使われます。
ロケ地TIP
- おすすめはやはり夜。街の光が宝石みたいに散らばる時間帯です。
- ガラス越しの反射を活かして、自分と夜景が二重に映るショットを撮ると、
まるで「別れの途中で、ふと立ち止まった誰か」のワンシーンのような写真になります。
⑦ 동백섬(トンベクソム)|『今、別れの途中です』『The King』の“海辺のプロローグ”
代表ドラマ(Busanpedia)
- 『今、別れの途中です』
- 『The King:永遠の君主』
どんな場所?
- 海雲台の端に伸びる小さな半島。
- ヌリマルAPECハウスや海沿いの遊歩道があり、
海+森+国際会議場という「釜山らしさ全部乗せ」ロケーションです。
シーンの使われ方
- 恋人同士の穏やかな会話シーン
- 主人公が一人で海を見つめ、自分の選択を静かに噛みしめるシーン
ロケ地TIP
- 遊歩道を歩きながら、
「このキャラなら、この場所でどんなことを考えるだろう?」と想像しながら歩くのがおすすめ。
- ベンチを見つけたら、10分だけ“ドラマの登場人物になった自分”として座ってみてください。
見慣れた海が、少しだけ違って見えてきます。
⑧ 甘川文化村(カムチョンムナマウル)|『LUCA』『A Little Princess』、そして“壁ロケ地”の宝庫
代表作品(Busanpedia)
- 映画『A Little Princess』
- ドラマ『LUCA: The Beginning』
どんな場所?
- カラフルな家々が山肌に積み重なる“東洋のサントリーニ”。
- ここはまさに、「韓国ドラマ ロケ地 壁」好きに刺さる場所です。
- 壁画の前
- 狭い路地のコンクリート壁
- カラーブロックの階段
壁ロケ地的な萌えポイント
- どんなシーンでも、背後の壁が感情の背景色になっている。
- 恋人同士が肩を並べるだけで、“絵”になってしまう色彩設計。
- 推しカップルや推しキャラを思い浮かべながら、
「ここで肩を寄せて座ってほしい壁」探しをするのが最高に楽しいエリアです。
⑨ 海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)|『マイネーム』復讐が交錯する海寺
代表ドラマ(Busanpedia)
- 『マイネーム: 偽りと復讐』
代表シーン
- 第4話:
組織と警察、複数の思惑がぶつかる緊張感の高い葬儀シーンが、
この海辺の寺院で撮影されています。
なぜこの寺なのか
- 海に向かって立つ仏像、断崖の上の本堂、続いていく石段。
- ここで行われる葬儀は、単なる“お別れ”ではなく、
主人公の復讐心がさらに強く焼き付けられる「感情の再起動ボタン」として機能します。
ロケ地TIP
- 朝〜午前中は、光が柔らかく、波音も穏やかで、ドラマのシーンとは別の表情が楽しめます。
- あくまでお寺なので、参拝の邪魔にならないように。
写真はサッと撮って、心の中でじっくり“再生”するくらいがちょうどいい距離感です。
⑩ 釜山シティタワー周辺&龍頭山公園|『No Gain No Love』の“再会の視界”
代表ドラマ
- 『No Gain No Love』(2024)
どんなシーン?
- 釜山タワーのある龍頭山公園は、
都市全体を見下ろす「視界の開ける場所」。 - 『No Gain No Love』では、
二人の距離が少しだけ近づいたり、
それぞれの人生観がふと交差する場面で使われます。
泣きポイント
高い場所から街を眺めると、
「あの時泣いていた自分」も「今ここにいる自分」も、同じ景色の中に収まっていく感覚があります。
ゆっくり深呼吸しているうちに、いつの間にか涙が乾いているような、静かな回復スポットです。
⑪ 太宗台(テジョンデ)|『Pachinko』『ああ、私の幽霊さま』…別れと記憶の岬
代表作品
- ドラマ『ああ、私の幽霊さま』ほか
- Apple TV+ドラマ『Pachinko パチンコ』
(若きソンジャの故郷として登場)
どんな場所?
- 切り立った崖と灯台、どこまでも広がる海が印象的な岬。
- 「行けば、何かを置いて帰ってくることになる」ような覚悟を感じさせるロケーションです。
ドラマ的使われ方
- 人生の分岐点での対話
- それぞれが別の道を選ぶ決断の場面
- 過ぎ去った時代や、自分のルーツを振り返るシーン
視界の端まで広がる海と空は、
「もう戻れないかもしれないけれど、それでも前に進むしかない」という登場人物の心情を代弁してくれます。
⑫ 竹城教会(チュクセン教会)/Jukseong Dream Open Set|ドラマのために建てられた“偽の教会”
代表ドラマ(Busanpedia)
- 『ドリーム(Dream)』
- 『カーテンコール』
どんな場所?
- もともとドラマのセットとして建てられた、教会風の建物。
- 海辺にぽつんと立つその姿は、
現実とフィクションの境目がふっと曖昧になるような、不思議な存在感があります。
泣きポイント
- 本物の教会ではないのに、
祈りや告白、約束といった“儀式的な感情シーン”がよく似合う場所。 - 「ドラマのために生まれた建物」を、自分の足で訪れるという意味で、
ファンにとっては究極の“聖地巡礼”体験です。
3. 「韓ドラロケ地 時代劇」と「壁」を狙うならここを押さえたい
時代劇好きに刺さる釜山ロケ地
- 아홉산숲(アホプサン森林)
→ 史劇の竹林シーンのほとんどを回収できるレベル。 - Jukseong教会周辺の海岸
→ 近現代〜ファンタジー系の「時間がずれる」シーンに最適。
Busanpediaのリストを見ると、아홉산숲(アホプサン森林)だけで時代劇・映画を含め10作品以上。( Busanpedia )
「韓国 ロケ地 時代劇」を一気に体感したいなら、아홉산숲(アホプサン森林)を旅程の軸に置くのがおすすめです。
「韓国ドラマ ロケ地 壁」萌えのポイント
- 甘川文化村のカラフルな壁&階段
- ナミルヴィラ(『ファイト・フォー・マイ・ウェイ』)の階段と手すり
- 広安里周辺カフェの外壁やネオンサイン
壁は、
- 寄りかかる(甘え・疲れ・本音)
- 背中合わせに座る(言えない本心)
- 駆け上がる階段の側面(成長・挑戦)
など、見せたい感情によって使い分けられています。
推しカップルを思い浮かべながら、
「この壁は誰と並んで写真を撮りたいか?」を考えて歩くと、ただの観光が自分だけのスピンオフドラマに変わります。
4. 釜山・韓ドラ聖地巡りを成功させる3つのコツ
- 作品単位でルートを組む
- 例:
- 『ファイト・フォー・マイ・ウェイ』コース
→ ホチョンマウル(ナミルヴィラ)+広安里+近くの食堂 - 『The King:永遠の君主』コース
→ アホプサン森林+多大浦ビーチ+東白島
- 『ファイト・フォー・マイ・ウェイ』コース
- 例:
- 時間帯をドラマと合わせる
- 夕焼けシーンは夕方に、
- 通学・通勤シーンっぽく撮りたいなら午前中に。
光の向きが変わるだけで、「あれ?見覚えある…!」感が一気に増します。
- “撮る”前に30秒だけ“立ち尽くす”
- カメラを構える前に、
その場所の音・匂い・風を30秒だけ味わってみる。 - その余白が、あとから写真を見返したときの感情の厚みになります。
- カメラを構える前に、
5. まとめ:あなたの“次の一話”は、釜山のどこから始まる?
釜山は、
- 時代劇の竹林も、
- 復讐劇の葬儀シーンも、
- 等身大のラブコメの屋上飲み会も、
ぜんぶ引き受けてきた懐の深いロケ地の宝庫です。
画面越しに泣いたあの場所に、
今度は自分の足で立ってみる。
そこで感じた風や温度が、ドラマのシーンと重なった瞬間、
その作品は「好きなドラマ」から「一生、忘れられない物語」に変わります。
この一言の余韻が、あなたの次の一話を決める。
——次に泣きに行くのは、どの釜山ロケ地にしますか?
参考・出典(読者の安心のために主要なもののみ)
- Busanpedia「20 Kdramas and Korean Movies Filming Locations」
(釜山の主要ロケ地と作品リスト)(Busanpedia) - 韓国観光公社・英語版公式サイト「My Name Filming Location Tour」(VISITKOREA – Imagine Your Korea)
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